Masaco歌のタイムマシン情報コーナー

情報誌ラジオdeパンチIBS茨城放送紹介

2006 1〜3月号 タイムテーブルできました。


Masaco歌のタイムマシンのテーマです
 「老い!」ということを考えもしなかった団塊の世代が、定年をむかえる話題がこのところ多く取り上げられています。これらは単なる、時代のスクロール現象としてではなく、多くの熟練した技能や知識がこれと同時に無くなりはしないかという不安でもあります。
若さや健康を空気と同じように意識に組み込まず、がむしゃらに働き続けたこの団塊の世代は今後どのような近い未来を予測しまたこの時間に期待しているのでしょうか・・
いま、テレビの歌番組は根強い人気に支えられているようです。それは、その時々に歌とが時代と文化を上手く織り込んで、その時代を生きた人々と見事に同期してきたからでしょう。

この番組は、歌にまつわるその時々の社会を振り返り、時代が人に与えた文化を思い起こしながら視聴者がすごしてきた時代を自分史と照らし合わせあらためて心に刻みなおします。
ラジオはFM放送に特化したイメージとなり、若者の中波ラジオへの関心がうすれています。その原因はいくつか考えられますが、Masacoとななの若い世代から歌をとりあげ、その視点からこれらの歌が流行った時代を学びたいものです。